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2012年12月4日火曜日

映画に関して

ここのところ、映画漬けの日々となっております。

ここ数日で見たのは、人生の特等席、カラスの親指、007スカイフォール etc.

12月これからだと、個人的に超期待作の「レミゼ」が控えております
通常ミュージカル映画だと撮影に入る前に録った歌と口パクで合わせるそうです
ただ、この「レミゼ」では、撮影時に歌を実際に歌う生歌方式で撮ったらしく、そのことをかなり押している長尺の予告を見て、期待指数が振り切れております
試写に行きたい今日このごろでございます

11月末からは当たり映画が多そうと期待していたのですが、どれもなかなか面白かったです

今年は、「エヴァQ」を筆頭に「まどマギ」・「T&B」に代表されるアニメと「テルマエ」・「海猿」・「踊る」等邦画(特に東宝配給)の強さを実感する年でしたが、個人的に気に入ったジャンルがありました。

それは洋画配給会社の作る日本映画、具体的に言うとワーナーが作った邦画です

実写すると多くのファンを失望させるだろうな〜と踏んでいた「るろうに剣心」でしたが、佐藤健がきちんと剣心に見えましたし
「カラスの親指」も物語の中で比喩の使い方が非常にうまくて面白かったです
映画終わったあとにタイトルを見ると、「ほほ〜う」と思わせます

サンプルは少ないですが、この2本が非常に面白かったので今後もワーナー配給邦画に注目したいと思います

アメリカだと配給が興行網を一緒に持つのが独禁法に触れるとかで、ワーナーマイカルシネマズみたいなものが存在しないと聞きますが、日本ではそれが許されるのでドメスティックではありますがかなり収益を見込み易い体制で映画が作れると思います

このような面白い映画が見れるのであれば、そのような体制も悪くないなと思った訳であります。


2012年8月4日土曜日

オリンピックのサッカーネタ

さっきまで試合見てた人が多いと思いますが、、、オリンピックサッカー日本男子勝ちましたね〜

まるで素人ですが、完勝といっていい内容に見えました。
永井選手、東選手あたりのケガだけが心配ですが。。。

テレビで見ている限り、90分間前線からプレスをかけ、走り回って、ボールを奪いにいくサッカーは”hard-working”と現地の観客も虜にしている気がします。

イタリアがヨーロッパ選手権スペイン戦でこうゆうサッカーを見せていた気がします
大会で最も面白かった試合と言われてます
が、それでも90分は持っていませんでした

素直にすごいです。
試合を通じてチームも個人もノってきてるし成長している感じがします。
まぁ、スペインに勝てたのが全てだとは思いますが。

ここまですばらしいものを見せて来たからには、負けても文句は出ないでしょう
彼らには勝敗を恐れず思いっきりプレーしてもらって、各自もう一段レベルアップしてもらいたいと思います

次はセネガルorメキシコだそうで、、、
セネガルは予選かなり良かったと聞きました
メキシコには直前に一試合やってるのが吉と出るか凶と出るか。。。

どちらにしろ、精一杯試合を楽しむ姿勢で臨んで、無事に戦い抜いて欲しいと思います



と、まぁ非常に楽しみな彼らの将来は置いておいて、、、

サッカー関連の記事を探っていたら、非常に懐かしい選手の名前を聞きました。
U-23メキシコ代表のドス・サントス選手です。


聞いたことがある人は多いはずです
バルサで将来を嘱望された彼でしたが、今はどこにいるのやら、、、
今回のオリンピックにも出ていて、それで耳にしたのですが。


なぜ彼の名を特に”懐かしい”と感じたかというと、、
2007年にカナダでU-17か何かの世界大会があり、ドス・サントスはその時の優秀選手あたりになっていた記憶があるからです。

その夏にカナダのブリティッシュ・コロンビア州にいた自分は、ホストファザーと一緒に日本ーチェコ戦を見に行ったりしました。
まぁ、チェコ戦は前半日本ペース・後半チェコペースで結局負けましたが、、、

そして、ホストファザーが応援していたのが優勝候補メキシコチームでした
こちらもアルゼンチンに負けて悔しがってましたがね。

その強豪メキシコの中にあって「こいつはすごいから覚えとけよ〜」と言われたのが、ドス・サントスでした。



私は懐古主義は大嫌いではあるのですが、

あの夏のカナダは、全てが新鮮で楽しく、魅力に満ちあふれていました
そして、現在それは、戻れるなら戻りたい過去、ノスタルジーを喚起する遥か昔の記憶となっています


その夏のカナダで活躍し、バルサの将来を背負うはずだった彼が、チームを変えてサッカー選手として今苦しんでいること
そして、そんな彼もまだ23歳以下の大会に出る若手選手だということ

早熟さが生み出した少々酷な現実は、自分の時間的感覚とも相まって、時の流れの速さと遅さを同時に感じさせます




書いていて気づきましたが、、、
ドス・サントスも今回のメキシコ代表にいるということは、世代的にはあのチェコ戦の日本チームは今日のオリンピック日本代表と同じですね。。。

後半あれだけバテバテになっていたチームが、ここまで良いサッカーをできるようになるとはね、、、




ホントに時の流れは早いんだか遅いんだかわかりませんね、

というお話



かしこ

2012年1月16日月曜日

I☆ZA☆ 鎌倉!!!

ちょっと前の話になるけど・・・
またもやチャリ持って鎌倉逝きました~
ここんとこ忙しくて、なかなかレジャーに行けなかったのですが



見事に晴れました
日ごろの行いがよいからでしょうかww

今回の相棒は
クロモリのロードバイクですっ!!!
こいつを使っての初輪行でございます





空が青いです
紅葉はすでに終わりかけでしたが、晴れてたのでよしとします


 一応、もみじどえす






見る人が見ればどこかは分かるでしょうね~




ねこねこねこ
なんか時々猫に気に入られて追っかけられるんですけど今回もそうでした
発情期か?ww





とまぁ、ここまでは天気が持っていたのですが・・・



稲村ガ崎で写真を撮ったころには、北からモクモクと雲が・・・
南にあたる海は晴れていたのですが・・・

北に当たる藤沢に向かう道中、雨が降る直前という状態でした

日ごろの行いが微妙だからでしょうか・・・w




いじょ

2011年11月18日金曜日

日本シリーズについて

実は自分はホークスファンです

もしかしたら、ホークスが調子いいから便乗してくる芸能人みたいなノリで見られるかもしれませんが・・・

親が王さんのファンで、福岡で監督始めたころから家ではよくホークス戦がついていた影響だと思われます

ちなみに自分の一押しは杉内投手です

日本シリーズMVPとった年の夏くらいにテレビで投げている姿を初めて見て、そのゆったりして美しい投球フォーム、球速140kmそこそこだけどキレまくりでコントロールされたストレートと曲がりの大きい変化球でバンバン三振をとる姿に惚れてしまったのです

交流戦で対戦したセのバッターから、「クルーンより速く感じる」と言われてましたが、自分には特にストレートに杉内投手の素晴らしさが凝縮されている気がしてます
チェンジアップも素晴らしいとは思うんですがね

初めて見たその時に、将来いいピッチャーになるな~と思っていたら、すでにいいピッチャーだったらしくw、その年の内弁慶シリーズでMVPを取り、あとはご存知の通りですよ

CS・第二戦含めて、今シーズンは勝ちが付かない場面が多くて、ファンとしては相当心苦しいですが、第七戦(あれば)に全てその鬱憤をぶつけて頂きたいです


と、まぁ杉内好きは置いといて、


昨日の山田投手かなり頑張ってましたね

去年から一軍で見るようになって今年ブレイクした育成上がりですが

今期ダルビッシュと当てられまくってかわいそ過ぎる中、超奮闘していた経験値がここで発揮された気がしてます

相手がチェン投手とはいえ、日本球界最強(最凶?)のダルビッシュとの我慢比べよりはましでしょうからね

シーズン中は憂鬱になる相手ですが、山田を鍛えてくれたことにはかなり感謝です

特にこのシリーズは、落合監督の術中にはまっているかのようなロースコアの試合展開ばかりだったので、山田始め投手陣が完璧に我慢しきって、その間に5点取れたのは大きい気がします


最凶投手に立ち向かっていける山田のような選手がまた出てくると来シーズンも期待が持てますね

頑張れホークス!

2011年10月8日土曜日

英語の練習

久々に英語の練習をしてみる

テーマは「クリエイティブ」「クリエーター」という言葉の使い方、主に日本での使われ方について


I do not like people who call themselves "creator."

In my opinion, words which stems from "create" is different from those from "make" in that "creation" is the work of the God; making is the work of human.

As we know, "the Creator" means the God; there is a frequently used word "man-made."

The difference of meaning between the 2 words is whether making something from nothing or something.

Strictly speaking, creation has to be making things from nothing.
The God says"Let there be light" and light appears.
The God makes light from nothing. That is the "Creation".
Otherwise, making does not need this strict condition.

Therefore, all humans can be makers but can not be creators.
All humans need something stocked in the past when they make things.
Even the great Steve Jobs, who "was" the one of the most creative person in the present world, had not been able to "create" iPod without idea of music.

As far as I know, works of Japanese people calling themselves creator is not so much.
(I do not know much cases of other countries so I just write about Japanese case.)
Rather, I feel that those who did really good jobs do not call themselves creator.



At last

To all "creators."

Re-evaluate yourself & your job and have second thought if you can call yourself creator !!!

2011年9月26日月曜日

鎌倉記

鎌倉行きました。

フジのFinepix HS10というカメラ新たに買ったので、そいつで写真をとることが主目的です

デジ一買おうかと思ってたのですが、どうせ使いこなせないならネオ一で修行してからでもいいか・・・と思いましてね

ネオ一で満足してしまうかもしれない自分もいるので・・・



もう鎌倉は5~6度目なので、超有名どころよりはいい雰囲気を持った寺社を探すことに重点を置きました。

というわけでしょっぱなから有名どころの浄智寺です

ただ、中には入らず門だけ撮影

同じく浄智寺前でパチリ
今回の旅行の相棒です

輪行する際は、こいつをメインに据えてます(普段それ以外だと使わないので・・・)
この後クロスバイクで来れば・・・と後悔することに・・・


線路越えるかと思って電車待ってたときにパチリ

建長寺も行きましたが、今日はカワセミには出会えず

その後私がかなり気に入っている寿福寺へ


派手さは無くこぢんまりとしているのですが、緑のトンネルの静かな感じがすごく好きです

次
妙法寺


苔で有名だそうな
上には護良親王のお墓がありました

親王の子供が日蓮宗のお坊さんだったとはね~
勉強になりました

次
妙本寺

比企氏の乱の後生き残っていた子孫が建てたお寺

実は初訪問でかなり立派で驚きました





カメラの広角の性能が良いらしく、写真ではあまり大きさを感じないのですが、実物はかなり大きかったです

次
荏柄天神




こぢんまりとしてていい場所です


最後に稲村ガ崎から江ノ島を


北の空は晴れていたのですが・・・、南・西の空は晴れ切らずこのような状態でした


海岸線を走る際は折り畳みよりもクロスやロードのほうがいいなぁと感じたのはこの時でした








カメラを初めて使った感想としては、風景モードで緑が綺麗に出るな、というもの


ど素人の意見ですが・・・


何にも考えずシーンお任せで写真とってるのでもう少し勉強したいと思います

2011年9月10日土曜日

最近の雑記


タイトルどおり近況を筆に随い書いてみる


○最近思ったこと

まぁ一言で言えば、

”「学び」とは「理屈」を「感情化」することである”

ってことかな~


まぁ言い方を変えれば、人は学習を通じてreasonableになっていくという至極当然なことを言っているまでで・・・目新しくは無いんですがね

その「当たり前」のことを成し遂げる上での方法論について一言あるわけですよ

要は、反復こそが学びの本質を占める「感情化」をする上でとても重要になる、と思うんです


語学とかは特にそうだと思うけど・・・



これは私が武道経験者だからそう感じるのかもしれません・・・

武道って同じことを毎日のように繰り返すんです

稽古の内容にしても、儀礼的なことに関しても



それらの繰り返しを通じて、剣道の技能を血肉にしていきます

そしてこの繰り返しというのはある程度続けると、肉体的に習熟させるだけでなく精神的にも作用してきます

一定の動作・儀礼を繰り返すことによって、集中力を高めていくという効果です



武道以外の分かりやすい例としてはイチロー選手が挙げられます

まぁ、彼は日本人で一番野球を身体化しているので少々レベルが違いますが・・・

イチローは、試合前のスタジアム入り、着替えなどの準備、試合前練習を毎日寸分違わない一定のペースで行うと聞いたことがあります

球場入りの時間、着替えに要する時間、ストレッチや素振りなどの時間・回数は彼の中で決定されており、試合に向けてそれらを淡々とこなすだけだそうです

それらを通じて、試合前に身体的な準備が整えられるだけでなく、一定の決まりごとをこなしていくことで、精神的な集中を高める作用があると彼は語っていました
(たしかNHKのプロフェッショナルか何かで・・・)

そして彼は、武道が儀礼を重要視するのは非常に共感できる、と番組内で語っていました



これは勉強においても同じであると思うわけです

まずは、理屈を理解することが第一段階

次に、反復を通じてその理屈を感情になじませていき身体化するのが第二段階

一定の決まりごとに基づいてそれらを継続し、高みを目指していくのが第三段階

だと思ってます


なので、勉強をする上で理屈は重要だと思います

例えば英語であれば、骨組みであるSVOCの構文は非常に重要だと思います


ただ、理屈が理屈のままではイマイチなわけです

英語の構文も、感情に結びつき無意識のうちにSVOCを構築出来るようになれば、かなりいい感じだと思います



嫌々やらせる反復練習ほどウザったいものはありませんが、意図を明確にして成長を実感させるような反復を繰り返すことは、指導を行う者として絶対的に必要だろう、と確信しているのです


長くなってしもた・・・

次々と

○最近の買い物

チャリ買いますた v(*゚▽゚)v

クロモリのロードです v(*゚▽゚)v

クラシカルでかっこいいです v(*゚▽゚)v

重いけどカッコいいからいいのです笑  v(*゚▽゚)v

これです↓  v(*゚▽゚)v

SCHWINN le tour legacy


色はこの写真と同じ赤が基調です
かっこええのぅ v(*゚▽゚)v


んで、ライト買って、心拍はかれる時計買って、インナー買って、ジャージ買って・・・

追加投資も結構なもんですw

でも、ご機嫌だからいいのです v(*゚▽゚)v


あ、チャリのこと書いたら、上野のシルクでメガウルトラLED自転車ライト結構売ってたことを思い出しました

ここんとこ行って無いから分かりませんが・・・





今日書きたいことは以上です

ではごきげんよう!