・横道世之介
良い映画だと思った。長いけど。
吉高ちゃんかわいかった。一番かわいいシーン予告編にあったけど。
いわゆる”日常系”実写映画なのかな〜、後半で事件が起こりますが。
日常系アニメを馬鹿にするときに”雰囲気アニメ”とか言いますが、
本作品は”雰囲気”映画だと思います。
ただ自分は、現実の雰囲気がアニメ内に存在すると視聴者に思わせた時点で、作り手の勝ちだと思うので、このような表現は褒め言葉だと思ってます、あしからず。
・ゼロ・ダーク・サーティー
ビンラディンの居場所を突き止めて、彼を死に追い込んだ女性の物語。
ホントにこんなことが展開されていたのかは分かりませんが、映画内では女・子どもをバンバン撃つ。
面白い・面白くないという尺度で語るのがなんか違う気がする映画でした。
なんだかんだで今年見とくべき映画の一本ではあるでしょう。
・世界で一つのプレイブック
主演のジェニファー・ローレンスがエロかわいいです。
キャラクターの抱える後ろめたい背景に共感できる部分もあったけど、
アメリカ人の考えることはよくわからないなぁとも思わせる映画でした。
面白かったけどね。
・ジャンゴ 繋がれざるもの
THEタランティーノ映画とはこういったものなのでしょうかね?
バンバン撃ちまくる映画です
ただ、ストーリーも面白いし、キャストが皆魅力的でした。
歯医者さんも、ジャンゴも、悪役のレオ様やS・L・ジャクソンもそれぞれ存在感を放っていて、それらがうまくミックスしておりました。
見てよかったと思いました。
・フライト
酒と女とドラッグに溺れに溺れたダメ人間、ただ仕事は抜群にデキる男の物語
どのくらい仕事ができるかって??
ハドソン川の奇跡なんて目じゃないくらいの状況下に、酔っぱらい運転で胴体着陸キメて、乗客の9割以上救っちゃうくらいデキるパイロットですよ
予告編の作り的に、お酒を飲んでないのになぜかアルコール検査に引っかかった的なサスペンスかと勝手に勘違いしていたため(また面白そうだと期待していたため)多少肩すかしを食らいました。
人間悪いことはしちゃいけませんね。
あと序盤がかなりエロいのですが、あれはPG12でいいの?的な映画
んでんでんで〜、やっと本題の
・シュガーラッシュ
ベタだけど、とにかく面白いの一言ですね今年のベスト候補かもしれません
ディズニー映画だし、と子どもを連れて行ったら、親の方がおそらく見入ってしまうと思います
まず、キャラクターのデザインが非常にいいです
特にヴェネロペが魅力的です、声も良いしね!
それにチョイ役のキャラクターにもゲーム世代の20〜30代だと確実に思い入れがあります
そこのあたりをフックにして視聴者の心を掴んで話が進んでいきます
そして本筋のストーリーも練り込まれていて、伏線もうまく回収していきます
中には悪役の悲哀みたいなものも描かれていて、これは子どもには理解できるのか笑?みたいなシーンもありました
加えて、話のテンポが非常に良いです。中だるみはほぼないと思います。
テンポが良すぎてもう少しゆっくりでも良かったかなと思いました
ここら辺が揃ってくると映画としてはかなり得点の高いものになってくると思います。
(逆に言えば、ここら辺さえ押さえれば面白い映画を作れるのに、なかなか揃えるのが難しいから世の中から駄作が消えない訳ですね)
最初に言ったように、ベタだけど面白く、ちょっとほろっとくるステキな映画に仕上がっていると思いました。
アニメと馬鹿にしたら痛い目を見ます。
マンガとか言って馬鹿にしている年配の人には
”あなたが見たいと思っている実写の映画より、
この”マンガの映画”のほうが5倍くらい面白いと思いますよ、冗談抜きで。”
と声を大にして言いたいです。
アメリカの興収でディズニー映画内でトイ・ストーリーより売れたというのも納得です。
あと全く個人的な意見ですが、、、途中にレースシーンがあるのですが、S.W. EP.1のアナキンの出ていたポッドレースを思い出しました。
S.W.シリーズがディズニーに加わったことと関係していたり!?
以上、熱が入りすぎたのもありましたが、2013年今まで見た映画の(約)一言まとめでした。
いや〜、ヒッチコックの試写状もらったのに寝過ごして見逃したのが、イタい。。。
時間を見つけて見に行きたいですな。